地場もん屋総本店|富山市まちなかの野菜直売所で買える野菜や食品が凄すぎる?

地場もん屋総本店(以下地場もん屋)は富山市まちなかエリア、総曲輪商店街の中にある野菜直売所です。

こんにちは。全国通訳案内士のユウナギです。

地場もん屋では主に富山市産の穫れたて野菜を買うことができます。

今回の記事では、地場もん屋で販売されている野菜の魅力を紹介します。僕自身も地場もん屋の野菜を使って料理を楽しんでいます。富山市産の野菜は大きくてジューシー。旨味もあるので、煮込みやグリルなど色んな調理法で美味しく食べられますよ。

富山市内には調理のできるゲストハウスが数件あります。皆さんにとっても、地場もん屋の野菜を宿に持ち帰って料理してみることは富山旅行の良い思い出になるのではないでしょうか。

地場もん屋へはどうやって行けばいい?

JR富山駅から1.5キロメートルほど離れた場所には総曲輪通りとして知られるアーケード街があります。富山駅 路面電車①番のりばから出発し、「西町」電停で下車し、徒歩3分で地場もん屋に到着します。

車で地場もん屋を訪れるなら
車の場合は、グランドプラザのパーキングを利用するのがお得です。2,000円以上の買い物で2時間分の駐車料金が無料になります。

地場もん屋ではどんなものが売られているの?

地場もん屋で販売されている野菜は、一言で言うとめちゃくちゃ大きいです。

白オクラ
一般のスーパーで販売しているオクラより、5センチほど長いです。生で食べると食感がシャキシャキしているのが楽しいですよ。
バターナッツ

カボチャの一種です。普通のカボチャより柔らかく、あっさりとしているので食べやすいです。天ぷらやグリル焼きにするのがオススメです。

 

コリンキー
こう見えてかぼちゃの一種。漬物にして食べられます。漬物なんだけど、しっかりとかぼちゃの香りがします。
白ゴーヤ
普通のゴーヤよりも苦みが抑えられていて食べやすいです。ゴーヤチャンプルとして食べるのが一般的だけど、漬物にしてもお酒のつまみとして活躍しそうですね。
米なす
外の皮がしっかり、中身はトロ~りとしたなすです。料理するなら、僕はムサカやなすステーキをおすすめしたいです。
とうがん
肉厚なとうがんは、みそ汁に入れるのが一般的でしょうか。天ぷらやフリット、ステーキなどにしても食べ応えがあっていいですよ。肉料理の代わりにヘルシーフードとして活躍できるのではないでしょうか。
梨(あきあかり)
写真では分かりにくいですが、直径15センチもある大きななしです。水分が多く、ほのかな甘みがあり、シャキシャキとしっかりとした食べ応えです。

野菜以外の食品も魅力的!?

地場もん屋では野菜のみならず、ユニークな食品がところ狭しと並べられているので、観ているだけでも楽しいですよ。ウインドウショッピングをするみたいにゆっくり物色してみるのもいいかも。

カウヒーソフト(350円)
カウヒーソフトは地場もん屋が販売する「とやまアルペン乳業」プロデュースのソフトクリームです。丸みを帯びたルックスに、富山県のお家芸ともいえるほのかな甘みを感じられる味わい。レジで注文できます。(販売時間10:00-17:00)

シズエさんのおはぎ(210円)
おはぎは、どこか懐かしいお母さんの味って感じですよね。あんこ、きなこ、ごまの3種類がパックされて販売されています。こちらも富山お得意のほのかな甘さを提供しています。

食パン専門店5の食パン
こちらは例外的に高岡市からの出品です。芳醇な香りがあり、しっとりもちもちの食パンです。何もつけず、シンプルにそのまま食べるのがおすすめですよ。

地場もん屋 まとめ

今回は、富山市まちなかエリアの野菜直売所、地場もん屋を紹介しました。いかがでしたか?

富山市は県内のほかの地域に比べて野菜の収穫量や少ないのかと思いきや、全然そんなことはないんですね。むしろ大きくて美味しい野菜がたくさん穫れるんです。

僕は、地場もん屋で野菜を購入して、ゲストハウスで調理をすることをおすすめしています。ゲストハウスで出会った旅仲間と一緒に料理を楽しむのもひとり旅の醍醐味ではないでしょうか?

それでは最後まで記事をご覧いただきありがとうございました!

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