「かれえてい」ブログレビュー|富山の老舗カレー店のおすすめメニューは?

「かれえてい」は、富山市の老舗のカレーショップです。

ちなみに店名は「カレー亭」ではなく、「かれえてい」ですよ。

「かれえてい」は、富山市内で3店舗を展開しています。県外から公共交通機関でいらっしゃる皆さんには、本店の方がアクセスしやすいです。

「かれえてい」は、独特なカレールーの味が特徴です。僕はまだまだ新参者ですが、カレールーの味がやみつきになって、30年、40年と通い続けているお客さんもおられるそうです。

「かれえてい」はどこにある?

「かれえてい」は本店(富山市五福)、中川原店、古沢店の3店舗があります。

公共交通機関で訪れるなら路面電車でアクセスできる本店が便利です。富山駅 路面電車④番のりばから「富山大学前行き」に乗車し15分。「トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前(五福末広町)駅」で下車します。

ちなみにこの電停駅、駅名が25字あり、日本一長い駅名としてちょっとした名所になっている場所なのです(ちなみにこの駅が日本一になる前は、京都市の「等持院立命館大学衣笠キャンパス前駅」の16字)。

駅を降りて「五福末広町」の交差点を右(北)へ歩いていきます。左側に見える黄色い建物が「かれえてい本店」です。

「かれえてい」ではどんな種類のカレーライスが食べられる?

「かれえてい」では、独特なカレールーの味もさることながら、トッピングも豊富。

一番人気のあるメニューは、やさたまカレー(野菜たまごカレー)です。じつはこのメニューは富山市内の他のカレー店でも出されているものです。

トッピングには、とんかつ、チキンカレー、コロッケ、ウィンナー、ハンバーグ、納豆、さかなフライ、エビフライなどかなり守備範囲は広いです。

「かれえてい」を「かれえてい」たらしめる、もうひとつの要素はバターライスです。このバターライスに、やさたまをトッピングするのが常連さんの定番メニューとのこと。

「かれえてい」初心者はまず普通のカレーライスを食べてみよう

かれえていのカレーライスはコクのあるカレールーが特徴です。

なので、僕はシンプルにトッピングなしのカレーライスをお勧めします。トッピングがない方が、純粋にカレールーの味を評価できますからね。

カレーライスは中盛520円。何とライスが400グラムでこの値段。コスパ良すぎですよね!その点もおすすめしたい理由です。

シルバーの皿に千切りされたキャベツが添えられています。カレールーの色はドス黒いし、金沢カレーを思わせる外見ですね。ちなみに普通のカレーライスでも、豚肉がちょっとだけ入っています。

カレールーの香ばしい匂いがまたいいんです。

カレールーの味はビターで大人の味。ご飯は柔らかめ。カレールーとご飯の絶妙な絡み合いも最高です。

カレールーの色と味から、ビターチョコレートにも近い味わいがあると思います。

「かれえてい」まとめ

今回は富山市を代表するカレーライスの店「かれえてい」を紹介しました。いかがでしたか?

県外から富山を訪れた皆さんなら、路面電車に乗って15分のかれえてい本店がおすすめです。

トッピングは、とんかつやハンバーグ、エビフライなどバリエーション豊富ですが、まずはコスパ抜群、520円の普通のカレーライスを食べて小手調べしてみましょう。

また、富山市には他にもめちゃくちゃ美味しいカレーライスの店がいくつかあるので、食べ比べてみるのも楽しいですよ。以下は富山市内の人気カレー店をまとめた記事です。

富山のカレーってどうなの?地元民イチオシのカレーライスの名店3選
こんにちは。ユウナギです。富山といえば、数多くの美味しい海の幸が食べられる場所として知られていますね。しかし、富山は海の幸だけではありません。ラーメン、お好み焼き、かつ丼、イタリアン、スイーツ…実はなんでも美味しいんですよ!今回の記事では富

富山のグルメといえば、寿司など海鮮系グルメが注目されがちですが、実はどんなジャンルでも旨い料理が食べられます。カレーライスでもラーメンでもいいので、海鮮系グルメに満足したら次は他のジャンルに飛び込んでみるのもいいですよ。

それでは、最後まで記事をご覧いただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました