【1年半ぶりの投稿】2025/01 シンガポール旅行
こんにちは。当ブログ管理人の YUICHI です。かなり久々の投稿になります。最後の投稿は2024年9月だから相当前ですね。当ブログにちょっとでも足を運んでいただいた方には、運営が本当に適当になってしまい申し訳ありませんでした。
運営が滞ってしまったのには様々な理由があるのですが、最低限お伝えできる大きな変化としては、当サイトを「富山の観光について語る」超特化ブログから雑記ブログに変更したということです。
こうすることによって色々な縛りから解放され、純粋な意味でブログとして機能してくれるのではないかと思ったから。
さて、富山を紹介する超特化ブログから雑記ブログに路線変更したわけでして、ぼくが体験した様々な周辺事情を遠慮なくお話しできるので、楽しく執筆できそうです(WALK TOYAMA 英語版 Koshi no Ao では引き続き訪日外国人向けに富山情報を発信していきます)。まずは第一弾として2025年1月に訪れたシンガポール旅行について、そしてシンガポールを久々の海外渡航先に選んだ理由について書いてみようと思います。
海外旅行へ行かなかった空白の時間
じつはシンガポール以前の最後の海外旅行は、コロナ禍の頃はおろか、なんと2017年まで遡ってしまいます。
選んだ場所はカンボジア。うちの嫁さんと行ってきました。
コロナ禍はわかるけど、「そんなに海外旅行が好きなら、なんで2018年〜2019年は海外旅行に行かなかったの?」という疑問が飛んでくるかもしれませんね。
自分の中で明確な理由は見出せないのですが、多分通訳案内士としての仕事に集中したかったからなのかも。全国通訳案内士の資格取得後、通訳ガイドとして仕事を始めたのが2018年。コロナウイルス感染問題がテレビで取り沙汰されたのが2020年初頭でして、通訳案内業を含め観光関連産業はすべて止まりましたからね。
2023年末に政府の出入国における水際対策が緩和されたことで、本来は2024年1月に計画していたシンガポール旅行だったのですが…。皆さんご存知かとは思いますが、能登半島地震という皆が悲しく辛い出来事があったので自粛させていただきました。
シンガポール|コロナ禍明けに選んだ初の渡航先

ぼくは海外旅行をするときは冬を選ぶことが多いです。
なぜなら「日本の冬は寒い」から。
特にぼくは日本海側に住んでいるのでどうしても寒さから逃れたいという思考が働いてしまいます。なので、常夏のシンガポールは選択肢としては当然頭に浮かびますね。チャンギ国際空港に降り立ったときの高揚感は今でも忘れられませんね。何しろ7〜8年ぶりの海外旅行ですから。
久々の渡航先として選んだシンガポールの3つの魅力
「あたたかい国が好きなのはわかった。じゃあなんでシンガポールなんだ?あたたかいとこならタイやインドネシア、ひょっとしたら沖縄でもいいんじゃないか?」って思う人もいるかもしれませんね。
ぼくが7〜8年ぶりの海外旅行にシンガポールを選んだのには以下の理由があります。
- 多民族国家の雰囲気に触れたかったから
シンガポールは、マレー系、インド系、華僑という3つの異なる民族で構成・共存されている国です。単一民族国家である日本から見ると大変新鮮な印象を受けます。非日常を味わうのが好きで7〜8年海外旅行できなかったぼくにとってはうってつけの渡航先でした。ノービザで気軽に行けるしね。 - ぼくの通訳ガイドサービスにシンガポール人のゲストからの依頼が増えていたから
コロナ禍後、通訳ガイドの依頼主は米国やカナダ、オーストラリア、NZだけでなくシンガポールからも激増していました。シンガポールも英語圏といっても差し支えないくらいのレベルですからね。通訳ガイドの需要はありました(特に冬の岐阜県飛騨地方、長野県、富山県など)。 - ホーカーズに興味があったから
ホーカーズ(Hawkers)とは、ほぼほぼシンガポールのローカル用語で屋台の集まった施設のことを指します。そこに行けばマレー料理、インド料理、中華料理をお手頃な値段で食べられます。シンガポールといえば、少し割高な旅行先というイメージがあるかもしれませんが、じつは歩き方次第で意外に安く旅行を楽しめます。
主な理由としてはその3つです。あと通訳ガイドとしては、英語で交流したいって思うから沖縄っていう選択肢も外れるかな。沖縄も興味はあるのですが。
ということで、以下に3つの理由について詳しくお話ししていきます。
多民族国家シンガポール
先ほどお話ししたように他民族シンガポールには3つの異なる文化的・歴史的背景を持った人たちが共存しています。
マレー系
ぼくもまだ勉強不足で恐縮なのですが、マレー半島(タイの南にある細長い半島)から移民してきた人たちでしょうか。軒先に書かれていたウォールアートからはアジア系の素朴さを残しつつ、南国の開放感も感じられました。

インド系
インドといえば、日本でもお馴染みのカレーの国(笑)。仏教やヒンドゥー教の発祥地でもある巨大な国ですね。シンガポールはインド系の移民も数多く住んでおり、Little India という地区へ行けばインドと錯覚するくらい、インド系移民んが多いです。

中華系
日本でも超お馴染みの中国系の移民が住んでいる地域も多くあります。なので、本格的な美味しい中華を食べる機会が多くあり、壮大な中華文明に気軽に触れられるのもシンガポールの魅力ですね。

通訳ガイドサービスを利用するシンガポール人が増えている?
これが久々の海外旅行にシンガポールを選んだ2番目の理由です。ぼくの住んでいる富山県においても、立山アルペンルートや黒部峡谷など、壮大な自然景観を楽しみたいというシンガポールの方からの依頼が多く入りました。なのでゲストの国をちょっとでも身近に感じてみたいというプロ意識(?)から、シンガポールに行きたいと感じました。実際、このときは生まれも育ちもシンガポール人であるガイドさん(英語)のモデルガイディングにも参加しています。自分がゲストの立場でガイディングに参加してみるのはとても参考になりましたよ。

美味しい食べ物が集まるホーカーズ!!
3番目の理由。というかこれがメインの理由かな(笑)ぼくはかなり Foodie なので、美味しいものが食べられる国に行かないわけがありません!ホーカーズへ行けばマレー料理、インド料理、中華料理など美味しいものが食べ放題!しかも、日本ではほとんどありつけないものばかりです(材料とレシピが手に入るなら日本でも食べれますが)。



まとめ
約1年半ほどサボってきたブログを、超特化ブログの縛りを外して再開してみました。いかがでしたか?
ぼくは、富山県の通訳ガイドとして、地元を紹介するために当ブログを立ち上げましたが、そのコンセプトを大幅に変えてみました。ぼくは稼いだお金で富山県外、国外へ足を運んで新しい世界や非日常を体験するのが大好きなタイプなので、そんな無謀な性格をちょっと披露してみようかなと思っての方針転換です。1年半前までは、少し営利的なことも考えていたので、本当の意味でブログになっていなかったのかなと少し反省しています。
日々の仕事について、趣味について、興味のあることについて思うがままに書いてみようと思っているので本当に雑記のような感じになりますが、こんな小さなブログからでも、あなたが少しでも何かを感じ取っていただければ幸いです。
それではまた!

