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【そば処 翁】立山町にある人気の蕎麦屋さんで鴨南蛮そばを食べてきた

れお坊

こんにちは。YUICHIです。

今回は立山町の蕎麦の名店「そば処 翁」(以下、翁)をご紹介します。

翁は富山県立山町にある蕎麦の名店です。

立山町の中山間地域にあるため、公共交通機関もなくて行くのが大変ですが、八尾産のそばを使ったおいしい蕎麦料理が食べられます。

魚が美味しいことで知られている富山県ですが、ラーメン、うどん、そばなど麺類も負けずに美味しいんです!

富山のそばについてはまとめ記事もあるので、ぜひご覧になって、皆さんに合ったお店を見つけてみましょう。

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翁への行き方

翁へ行くには、車で行くか、立山町営バスを使います。

富山駅から車で行くと約30分かかります。立山駅へ向かう途中の中山間地域にあるので、立山黒部アルペンルートを訪れるために立山駅を目指す方なら立ち寄りやすいですね。

以下は公共交通機関で行く場合です。富山駅からですと、所要1時間程度でしょうか。

電鉄富山駅(富山駅となり)から、地鉄電車立山線の電車に乗り、五百石駅で下車します。五百石駅から立山町営バスに乗って「日中上野」のバス停で下車。
そこから歩いて約8分で翁に到着します。

お店の雰囲気は?

翁のお店は古民家風の一戸建てです。

建物の外や中には立派なお庭があり、とても上品な雰囲気の中、蕎麦料理を楽しむことができます。

翁は人気店なので、混雑を避けるため、開店前(10:50頃)に到着。まだ「支度中」の立て看板がかかっていました。

最初は外の椅子に座って待っていましたが、店員さんが中に招き入れてくださいました。

とても嬉しいお気遣いですよね。

さてさて、開店後早速お店の中へ案内されました。なんでも、11:30頃になると、あまりに混雑していて、1時間ほどの待ち時間ができるそうですよ。

皆さんにも、早めに入店されることをお勧めします。

翁の料理メニュー

鴨南蛮そば

僕は今回頼んだのは鴨南蛮そば。

翁のそばは細麺で、喉越しが良いのが特徴。
出汁も上品であっさりしています。

トッピングの鴨肉はしっかりした感じで、食べ応えがありました。

山椒や七味などの味変も楽しめますよ。

おろしそば

家内のれお坊は、シンプルにおろしそばを頼みました。

量が少なめなので、普通に食べたい人は大盛りを頼むべきでしょう。

こちらも細麺。プチプチした歯ごたえの麺に冷たい出汁を絡ませて食べます。

夏はこれが最高ですよね!

サイドメニュー

翁は、蕎麦専門店にしては珍しく、天ぷらやコロッケなどいろいろなサイドメニューが用意されています。

中でも人気商品はたまごやき。注文して5分ほどでテーブルに届きました。

入店が早かったからか、とても素早いご対応。空きっ腹の我々にはありがたかったです。

出来立てほやほやのたまごやきは最初湯気が出ていました。こういうのが食欲をそそりますよね。

皿に乗せて醤油をかけて頂きます。なんとも優しいお味。
たまごの重ね方がなんだかミルフィーユみたいだったので、上品さも兼ね備えています。

立山コロッケは立山町のご当地グルメ。

普通のコロッケはジャガイモを使いますが、立山コロッケは里芋を使っているのが特徴です。

里芋はじゃがいもに比べて、ねっとり、あっさりしており、とても口当たりが良いですよ。夏でも食べやすいメニューです。

まとめ

今回は富山県立山町にある蕎麦料理の名店「そば処 翁」をご紹介しました。いかがでしたか?

翁は立山町の中山間地域にあり、有名観光地である立山黒部アルペンルートへ行く途中の道にあります。

そのため、公共交通機関で向かうと少し大変。どちらかといえば、車で行くことをお勧めします。

車でアルペンルートへ向かう方なら、途中立ち寄ってみるのがお勧めですね。

そばのお味は地元民の折り紙付きです。八尾の蕎麦を使っており、食感、香り、のど越しが最高です!

ぜひ立山黒部アルペンルートの観光前後に美味しい蕎麦を楽しんでみてください。

それでは。最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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ABOUT ME
れお坊
れお坊
障がい者支援施設サービス管理責任者
愛知県出身。当ブログ管理人の妻。 愛知県の特別支援学校教師を経て、2017年より富山県の障がい者支援施設で働きはじめ、後にサービス管理責任者として施設運営に携わる。 趣味はディズニーリゾート散策。犬の散歩。好きな食べ物はコーンスープ。 「ディズニー好きな人は絡んでくれるとうれしいです! 最近買って良かったものはティンカーベルデザインのメガネですw」
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