グルメ

五衛門(富山市)|時々、無性に食べたくなる昔懐かし醤油ラーメンの店

五衛門の店内
れお坊

ふと、昔懐かしの醤油ラーメンを食べたいときってありますよね。そんな時は富山市にある五衛門っていうラーメン店がおすすめです。

富山市は日本海側有数のラーメン激戦区です。ご当地ものの富山ブラックラーメンのほか、塩、味噌、バター、とんこつ、台湾ラーメンなど様々な種類のラーメンを楽しめます。

もちろんラーメンの元祖である、醤油ラーメンを提供しているラーメンも健在です。

五衛門は、そんな昔なつかしの醤油ラーメンを提供しているお店です。


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五衛門はどこにあるの?

五衛門は富山まちなかエリアから南へ6~7キロメートルほど離れた場所にあり、アクセスは少し不便。路面電車や鉄道の駅が近くにないので、路線バスか車でアクセスすることになります。

富山城址公園から41号線をひたすら南下し、安養寺の交差点を左に折れたところに五衛門のお店があります。

富山市とはいっても、ほぼ大沢野エリアとなり、近くにはますのすしミュージアムという観光スポットがあります。

また、ビルが多く立ち並ぶ富山市まちなかエリアと違って、五衛門のお店周辺は豊かな自然風景が広がっています。

駐車場の規模は20台分ほどでしょうか。開店直後にはほとんど満車になるほどの人気店なので、早めに行くことをおすすめします。

車で大沢野細入猪谷飛騨高山などへドライブする人にとっては立ち寄りやすいラーメン屋さんなのです。

特に飛騨高山では高山ラーメン(こちらも醤油ベース)も食べられるので、醤油ラーメン比較ツアーなんかをやってみると楽しそうですね!


五衛門で一番おすすめの味は?

五衛門の魅力はなんといっても、昔なつかしの醤油ラーメンです!

具材は、メンマ、ネギ、チャーシューのみの正統派ラーメン。しかし、チャーシューは薄切りで食べやすいです。しっかりした肉の部分とトロトロの脂身の部分があってメリハリのある食感が楽しいですね。

スープは塩っぱすぎず、甘すぎずでバランスが取れていると思います。人によってはやや塩っぱく感じる人もいるかもしれません。

テーブルには、にんにくが置いてあるので味変も楽しめますよ。

ぼくは、開店時間の11時ちょっと過ぎに入店しました。すでに5~6組のお客さんがいましたが、オーダーを通してから3~5分ほどでラーメンがでてきました。待ち時間が少ないのはありがたいですよね。


五衛門では他にどんなラーメンやサイドメニューが食べられる?

醤油ラーメン以外のラーメン

五衛門では、正統派の醤油ラーメンのほか、塩えびラーメンや黒豚チャーシュー麺(数量限定)なども食べられます。

元祖富山ブラックラーメンの店、大喜のように、醤油ラーメン一本で勝負しているわけではないようですね。トロトロの半熟煮玉子のトッピングも気になるところ。

サイドメニュー

ご飯ものをサイドメニューと言っていいかどうかは、少し議論の余地があるかもしれませんが、五衛門では、チャーハンやチャーシュー丼、玉子かけご飯、そして富山名物とろろ昆布おにぎりも食べられますよ。

とろろ昆布おにぎりは、海苔の代わりに削られた昆布をフワッとまぶしたおにぎりで、富山のご当地グルメです。県外から訪れた人には大変珍しいと思うのでぜひ食べていただきたいです!


五衛門まとめ

今回は、富山市にある正統派の醤油ラーメン店、五衛門を紹介しました。いかがでしたか?

ラーメンといえば、今や絶大な人気を誇る国民食ですね。それだけに、醤油のみならず、味噌や塩、バター、とんこつなど様々なタイプがあります。

しかし、なんといっても醤油ラーメンは、ラーメンの味の原点。どれだけラーメンが進化しようと醤油ラーメンに勝るものはありませんね。

皆さんも、昔なつかしの醤油ラーメンを食べたいなって思ったら、ぜひ五衛門に立ち寄ってみてください。同じルート上で食べられる、高山ラーメンとの味の比較も楽しそうです。

それでは、最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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