お酒・居酒屋

富山市でカニを食べられる希少な居酒屋【浜焼きと御酒 磯炙】へ行ってみた

磯炙の外観
YUICHI

冬に日本海側を訪れるなら、はずせないのが冬の味覚。

富山県ではベニズワイガニと寒ブリですね。

ベニズワイガニなら新湊、寒ブリなら氷見を訪れるべきですが

実はベニズワイガニなら富山市でも食べられるお店があるんです!!

それが今回ご紹介する「浜焼きと御酒 磯炙」(以下磯炙)という居酒屋さんです。

富山駅から10分ほど歩いた場所にあるので気軽に立ち寄ることができますよ。

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磯炙へ行くには

磯炙は富山駅から路面電車通り沿いに南へ10分ほど歩いた場所にあります。

冬のあいだは寒いので、路面電車で移動するのもいいですね。

富山駅構内には「魚どん亭」や「越中茶屋」など富山の冬の味覚を提供してくれる店はありますが、より本格的に楽しみたい人にとっては磯炙が断然オススメです!

磯炙で食べられるベニズワイガニって?

磯炙のベニズワイガニは、ずばり「カニ面」で頂くのが一番ですね。

カニの甲羅の中にカニの身をぎゅうぎゅう詰めにしていれた料理です。

甲羅ごと網焼きで火を通してから食べる料理です。もちろん、そのまま食べても美味しいですよ。

中身を食べた後はぜひ甲羅に富山の地酒を流し込んでみてください。最高の熱燗が出来上がります。

ところで、磯炙でベニズワイガニを食べたいときは、予約した方が良さそうです。高級なものを仕入れることになるので、売れ残りが出てしまうと大変もったいないですからね。

お店としても極上のベニズワイガニをお客さんに味わっていただきたいという想いがあるので、半端なものは出されていないようです。

磯炙の電話番号 ⇒ 050-5485-9618

磯炙で頂けるその他の海の幸

深さ1000メートルの深海と立山連峰から降りてくる雪解け水に恵まれた富山湾は海の幸の宝庫であり、「魚の首都」と呼ばれることもあります。

冬の味覚であるベニズワイガニや寒ブリのみならず、白えびやアオリイカなども舌をうならせるほどの美味しさですよ。

今回は網焼きのお店なので、白えびとバターが入ったホイルを網焼きで火を通して頂きました。

白えびの上品な香りとバターの濃厚な風味が程よくマッチしています。

富山では定番のお刺身もそうそうたる顔ぶれです。

ベニズワイガニにありつけなくても、これらの富山湾の味覚を味わうだけでも満足できそうです。

浜焼きと御酒 磯炙 まとめ

今回は富山駅付近でベニズワイガニを食べたい人にうってつけな「浜焼きと御酒 磯炙」を紹介しました。いかがでしたか?

冬の富山って観光するところが少ないんですよね。立山黒部アルペンルートや黒部峡谷鉄道、富岩運河水上ラインなど魅力的な乗り物はすべて運休に入ってしまいます。

でも、そんな時だからこそ富山の冬の味覚を味わうために時間を投入したいものです。

磯炙なら富山駅から10分もあればたどり着けますし、新湊のような産地に匹敵するほどの新鮮なベニズワイガニが味わえます。

皆さんもぜひ冬の富山を訪れて、富山にしかない冬の味覚を味わいにきてはいかがでしょうか?

それでは、最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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